ハチミツにできることは地球に樹を植え、森を守ること

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もしかすると、ハチミツの生産を応援し販売を促進すると、生産地では花と緑を守る環境保全が進むのでは?そう思い、販売をしながら現地を見つめて二年半の2014年。ネパールの山中では、村人の人々の手で直接、植林活動が始まりました。 2015年は大地震の被害の中でも、村の人は「樹はちゃんと植えないとね」と4000本の苗の植樹が継続されました。ハチミツを採ることは、生活の糧を守ることでもあり、樹を植える環境保全は、生産地の人々自身の動機になったのです。

植樹、植林への寄付なら、ハチミツ専門店 ―はちみつで地球を守るグローバルパートナシップ

草木のはちみつ専門店は、「ハチミツによる花と緑の再生」を夢見ています。
ハチミツを通じてならば、とても自然な流れで世界でそれぞれの土地に住む人々が樹木を植え、 育てていくと言う環境保全ができると考えています。 それは、ハチミツを生産する人と、それを買い販売する人が樹を守り育てるという意識と目的を共有し、 花の咲く樹木などを植えていくことを通して実現していきます。そして、美味しいハチミツを購入するという、消費者による経済的な後押しを通して実現していくグローバル環境パートナーシップです。

チウリの樹を守る、ネパール現地養蜂家チーム!植えた樹木が育つのを管理しています。

=Forest Management Member of Nepal-Chiuri Forest=ネパール森のマネージメント


Dineshさん Sanicharaさん Sumanさん Sailendraさん Reshamさん

ミツバチと養蜂家は自然を守る仕事人

私たちの生活は、資源を大量に消費し、有限な地球環境に対して莫大な活動をしています。
一方で、グローバル経済の影響の下、世界の辺境地の暮らしでさえ、どんどん自給自足生活を追いやられ、貨幣に頼る生活も拡大し、自然とのつながりは危ういものとなっています。

世界の農村地帯では、急いだ生活ではなく、ありのままの暮らしをしていることが多く、それはどちらかというと「のんびり」を優先した、ほっとさせる暮らしも続いています。その暮らしの良さを消し去らないように、農村生活を生かす持続可能な生き方の保全は大変重要です。

そして人間世界の一方では、ミツバチは今日も自然の繁栄や農作物の実りを助けるために花の周りを駆け巡っています。
ブッダは、「奪うことなく、自然を助けるミツバチに、お花という天の住処に住まわせてあげようじゃないか」 という言葉を残しています。
自然を助け、花から集めた甘い蜜を人類に分けてくれるミツバチは、「神の遣い」であると世界中の神話が語り継いでいます。ミツバチの作るハチミツを求めると言うことは、そのまま自然を求めるということに繋がります。

草木のはちみつ専門店は、こうしてミツバチや養蜂家の皆様が花と緑を守る力に注目しました。
花がなければ採ることが出来ないミツバチを買う養蜂家は自然を守る人々でもあり、ハチミツを買うことは、「花と緑を増やす」動きを作ることと繋がっています。草木のはちみつ専門店ではこのように農村の養蜂家さまとつながることで、自然を守るサイクルにつなげます。
世界の7割は海、陸の大部分は大自然。

ぜひ毎日のハチミツで、地球を守るグローバルパートナーシップにぜひご参加ください。


   
    
         

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