マレーシア産ハリナシバチのプロポリスはちみつ-Stingless Bees- Malaysia

*Pot Honey−ポットハニー

日本にはいない「ハリナシバチ」。ミツバチとは違い、針のないハチの仲間です。マレーシアからの贈り物。プロポリスで作られた蜜つぼにため込んだ蜂蜜のため、ポットハニーという名称になっています。

味わいは、程よい酸味で食べやすい、ハリナシバチ蜂蜜が初めての方にピッタリです。直接のお召し上がり、ヨーグルトやスムージーなど、生の食材にそのまま合わせていただくのがおすすめです。

マレーシア・ボルネオのハリナシバチ蜂蜜
〔1〕百花蜜:水のようにさらりとした質感。プルーンのような風味で、酸味と甘みが同じ程度ストレートに感じられるすっきり味です。
〔2〕アカシア・マンギウム:百花蜜よりは少しトロリとして明るい色味です。甘み、酸味ともに強めでやや柑橘系の味わいです。 熱帯でよく育つアカシア種で、建材や製紙用に植樹されている樹木種です。

-アカシア・マンギウム-

-百花蜜-

熱帯の気候が育んだ、貴重なプロポリスはちみつ「POT HONEY」

プロポリスをご存知でしょうか?実は樹の樹液を蜂が集め蜜蝋と混ぜたものです。樹液は、樹木自身が外的や病原菌から自分を守るために分泌する殺菌・抗酸化作用のあるものです。蜂たちも、樹液を巧みに集めて自分たちの巣を保全しているのをご存知でしたか?おなじみの「ミツバチ」は巣を蜜蝋で作り、プロポリスは巣の壁面に貼りつけているのですが、ハリナシバチは巣全体をプロポリスで作ます。そのためハチミツにもプロポリスが溶け込んでいるのです。これにより、蜂自身がプロポリスを食べて健康を守っています。

プロポリス入りハチミツを食べているハリナシバチは病気知らず。

強力なプロポリス成分によって天敵からも身を守り、針が要らなくなった進化系のミツバチだと考える説もあるほどです。

天然のプロポリスは樹液の自然な活性状態のまま保存されているので、日本では知られていない超健康食品。ぜひハリナシバチの智慧を借りて、私たちも健康な生活を続けませんか?

お買い物かご

〔1〕ハリナシバチの百花蜜…プルーン風味すっきりストレートな味

百花蜜40g
≪価格≫1,200円(税込)

百花蜜170g
≪価格≫4,100円(税込)


〔2〕ハリナシバチのアカシア蜜...甘み強めのちょうどよい柑橘風の甘酸っぱさ。

アカシア・マンギウム40g
≪価格≫ 1,200円(税込)

アカシア・マンギウム170g
≪価格≫ 4,100円(税込)


〔ご案内〕
瓶のふちに茶色いオリがついたり、上のほうに茶色い霞のようなものが浮かんでいるのが見えるときがありますが、どちらもプロポリスですので安心してお召し上がりいただけます。


上林さんが伝えるハリナシバチのハチミツと、マレーシアの環境保全。

POT HONEYの輸入販売を手掛けているのは、30代前半に、マレーシア・ボルネオ島で旅行会社に勤務し、熱帯雨林の美しさと奥深さに魅了された上林さん。

映像メディアやアウトドア関連の仕事の経験を通して、自然を大切に思い、ボルネオの自然と文化を写真や映像で撮りため記録する『バルネオカメラプロジェクト』を現地の人たちと取り組んでいます。その活動の中で出会ったのがハリナシバチのはちみつ。これまでに味わったことのないおいしさと、現地の人たちが口をそろえていう「からだにいい」という言葉、そして周囲に多くの木々が無いと生まれない商品であることに魅了され、それを輸入することで、環境保全への一歩を踏み出すことを決意。森林の減少が環境問題になっているマレーシアで、「森がないとできない産業」として発展させるべく、現地企業と交渉しながら、ゆっくりと取り組みを進めています。

上林さんのBaruneoカメラプロジェクト写真集はFlickerサイトで閲覧できます。


日本も大量に消費しているパームオイルや熱帯木材が、マレーシアの熱帯雨林の大規模な減少を引き起こし国際的な問題になっています。しかしながら、そうしたパームオイルや木材の企業の中には、現在残っている森や、建材用の植林地で新たに養蜂に乗り出している企業もあります。養蜂を通じて、開発一辺倒から環境保全へと向かう流れが始まることを期待しています。

ハリナシバチのプロポリスハチミツは大変貴重なハチミツです。

プロポリスとハチミツが自然に合わさるハリナシバチの養蜂は、少しずつ広がってきてはいますが、まだまだ盛んではありません。

実はハリナシバチが集める蜜の量は、ミツバチに比べて1/30〜1/40ほどにしかなりません。収穫に手間もかかる貴重な蜜です。

さらに、マレーシアでは本来の住処である森は年々減少の一途をたどっています。日本も大量に消費している、パームオイルの畑の拡大や木材を得るための伐採がその引き金となっています。ハリナシバチのハチミツが注目され、産業が盛んになることで、現地での環境保全へのモチベーションが高まることを期待して上林さんが取り組んでいます。

地球の健康と、人の健康がハリナシバチのハチミツによって守られる事を目指していきます。

免疫バランスを改善して、元気になりたい全ての人に、ハリナシバチはちみつを提案します。

ボルネオ島産プロポリスはちみつレシピ

≪スムージー≫
免疫力を上げて、病気に負けない体づくりを。野菜や果物などでスムージー作りを。
少し甘味が足りないと思ったら、ミツバチの甘いハチミツを入れてみてください。
≪ドレッシング≫
ハリナシバチのハチミツは、プロポリスの味で酸味があります。それを活かしてドレッシングに入れてみてください。
作り方は簡単。お塩とオリーブオイルなどのお好みのオイルを合わせて、ゴマや玉ねぎなど好きな具材を合わせて混ぜて下さい。

≪ヨーグルト≫
ほどよい酸味があり、ミツバチの甘いハチミツと一緒にヨーグルトにかけて。


ハリナシバチのはちみつ各種

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