ハリナシバチのプロポリスはちみつ
-Stingless Bees-


ハリナシバチとは、針を持たない小さなハチの一種です。主に熱帯気候の自然豊かな地域に生息し、抗菌作用の強力な樹液から作ったプロポリスを主成分に巣を作ります。

 

抗菌力をもつ樹液を、ミツバチが集めたプロポリスーーープロポリスで固めたハチの巣で暮らすハリナシバチ

プロポリスをご存知でしょうか?実は樹の樹液を蜂が集め蜜蝋と混ぜたものです。樹液は、樹木自身が外的や病原菌から自分を守るために分泌する殺菌・抗酸化作用のあるものです。蜂たちも、樹液を巧みに集めて自分たちの巣を保全しているのをご存知でしたか?おなじみの「ミツバチ」は巣を蜜蝋で作り、プロポリスは巣の壁面に貼りつけているのですが、ハリナシバチは巣全体をプロポリスで作ます。そのためハチミツにもプロポリスが溶け込んでいるのです。これにより、蜂自身がプロポリスを食べて健康を守っています。ぜひハリナシバチの智慧を借りて、私たちも健康な生活を続けませんか?

世界のハリナシバチ養蜂


樹の樹液を巣材にして、ストロー状の玄関口を作るハリナシバチ。

巣の入口の作り方は、ハチの種類やその場の条件に合わせて様々です。今にも到着しそうなハリナシバチの足についている白い粒は、花から集めてきた花粉です。花粉はビタミンやミネラル、アミノ酸など栄養のある’おかず’として食べたりしています。

〜Tanzania〜タンザニアの丸太式巣箱伝統養蜂

〜Borneo〜ボルネオ島の近代的養蜂



プロポリス製ハニーポット


ハリナシバチの巣は、六角形ではなく、丸い壺型のポットで構成されています。
見ての通り、真っ黒な色合いはプロポリス。このポットからプロポリスが浸みだして、貴重なハチミツが生成されています。

進化したハリナシバチは、子供を育てる巣と、蜜だけを集める巣とを、しっかり分けています。この関係で、養蜂家もハチにほとんど害を与えることなく、また刺されるともなく蜜を取ることができます。また、針のないハリナシバチは、何の防備もせず、近づいて触れることが出来るほどの温厚な存在だといいます。


深い森、豊かな自然に生きるハリナシバチ。

ハリナシバチのハチミツの特徴

水分は少し多めのハリナシバチハチミツ。

 

実際は、水分の量も様々ですが、比較的西洋ミツバチの蜂蜜より、さらっとしていて、水分が多い物が多めになります。

また、ミツバチのはちみつと違い、結晶もしないのが特徴なのです。

様々な色合いと味わいのハリナシバチハチミツ。

 

プロポリスのしみだしたハリナシバチはちみつは、酸味が強いことが多いのが特徴。しかし、酸味の強さはそれぞれ。写真でも、色合いや味わいの違いが分かります。森の樹木の風味とは、なんとなく植物の風味がしていたりします。


ハリナシバチのはちみつは、貴重な蜂蜜です。

プロポリスとハチミツが自然に合わさるハリナシバチの養蜂は、西洋ミツバチの養蜂に圧倒されて、小規模ですが、最近は再び現地の人たちから注目を集めています。
実は、ミツバチに比べて集める蜜は1/30〜1/40にもなる貴重な蜜です。
プロポリスが合わさった「はちみつ」であることの価値が広く認められ、お試しになる方が増えることを望みます。
免疫バランスを改善して、元気になりたい全ての人に、ハリナシバチはちみつを提案します。


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